ネフの積み木 リグノ(Ligno)

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ネフの積み木はお値段が張ります。しかし、その値段を出しても惜しくないほどに、完成度は確かです。と言いながらも自分では購入の決心がつかず、出産祝いに友人から何がいい?と聞かれ、真っ先に「ネフの積み木!!」と言い放った夫のおかげで、『ネフの積み木リグノ
』を手に入れることができました(笑)。
リグノという積木は赤、青、黄、緑の合計4色からなり、
1.1辺50mmの立方体×16個(4色×4個)
2.その中に入る長さ50mmの円柱×12個(4色×3個)
3.さらに各色1組ずつ長さ25mmの1/2円柱×8個(4色×2個)
から構成されています。
構成積み木が多いネフ社の積み木の中にあって、珍しく基本積み木としての位置づけをもっていますので、最初に遊ぶ積み木としてお勧めです。
我が家では、生後3ヶ月のころから円柱のリグノをおしゃぶりがわりに息子に触らせていました。口に入れても安心の素材ですので、よだれでべたべたになっても水でジャージャー洗えます。一番小さな1/2円柱は誤飲の危険がありますので小さいうちは触らせないようにしましょう。
リグノという積木は基本的に円柱を立方体の中に出し入れできる積木です。立方体と円柱の組み合わせで様々な形に積むことができます。
最初は1〜3個を使って、立方体を積み上げては壊し、積んでは壊し。そして円柱を積んでみたり、立方体と円柱を組み合わせて積んでみたりと遊び方は様々。
最初にたくさん与えすぎると、散らかすだけでかえって遊ばなくなるので要注意です!
暫くの間は「積むこと」と「崩すこと」に夢中になりますが、立方体の中に円柱を入れたりする「入れこ遊び」や円柱を抜いた立方体をビルのように積み上げて、上から円柱を入れて下まで落とす「エレベーター遊び」など、遊びが刻一刻と変っていきます。積み木の表面は滑らかなので、立方体を綺麗に積み上げると、スムーズに円柱が落ちていき、「カタンッカタンッカタンッ」と心地よい音がします。
単純な形だからこそ様々な遊び方ができるリグノ。ネフスピール等との組み合わせによって、より様々な形に変化させて遊ぶことができる。さすがはネフ社です(組み合わせる事により斜めにも積む事が出来ます)。基尺は5cmですので、ネフの他の積み木とも相性が良く、ベースになる積み木です。我が家もセラの中に入れたり、組み合わせて積み上げたりと楽しく遊んでいます。どちらかというと息子よりも夫のほうが本気ですけどね。
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2007年09月29日 懐かしい玩具・進化した玩具の数々
