ネフの積み木 セラ(Cella) 青

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コチラ、ある日夫が「ごめん。会社から出産祝いの品物の希望をと聞かれたから『ネフの積み木セラ
』って言っちゃった・・・」ということで頂いた品物です。結構な人数からお金を集めて買ってくれるとのことで、ベビーカーやらの高額なものもOKだったのですよ。なぜに勝手に決める???まあ言っちゃったもんは仕方がない。
この積み木は、ネフ社のいやドイツが生んだ天才立体造形作家「ペア・クラーセン」の有名な構成積木です。最初に発売されたキュービックスから12年後、さらに発展した形としてこのセラが作られました。
1辺10cmの立方体が9個のパーツで構成されています。中央の立方体が2cmで、その回りを1cmの厚さのパーツがシェル(貝)のように8個、重なり合っており、5段階のグラデーション(中央の立方体以外は2個ずつ同色です)が楽しめます。発色も精度も非常に良く、積み木としてだけではなく、部屋のインテリアにもなってしまうグラデーションの美しさがあります。
色の種類は、青・赤・モノクロ・白木の4種類です。グラデーションが強調されるため、一見、白木が単調にも見えますが、遊び込んでいくと白木の美しさも格別です。我が家は写真の通り青。
一番小さな中央の立方体は1辺2センチなので小さな子供がいる場合は口に入れないよう注意が必要です。我が家では1歳半までは小さいほうから3個目の部品までは閉まっておきました。1歳半ごろから、急に息子がセラに興味を持ち出し、長時間集中してセラで遊んでいることが増え、小さい頃からこういう不思議なバランスの積み木に触れ合うことで空間的な認識力がつくんだなあと、しみじみ思ってしまいました。
セラは工夫次第で様々な形を作り上げることができます。絶妙のバランスを考えた工夫することで、幼児の脳が受ける刺激はすごいことでしょう(勝手な想像ですが・・・^^;)。子供の色々な能力を引き出す上にインテリアとしても美しい、すばらすぃーおもちゃなのではないかと思います。
